ピノキオ薬局最新のお知らせ ー 学会関連

第11回日本薬局学会学術総会(大宮ソニックシティ)(平成29年11月25日・26日)

第11回日本薬局学会学術総会に参加致しました。

今年は、学会副会長企業として運営にも携わりまたした。発表では、口頭発表6演題、ポスター発表10演題の発表を行ってまいりました。

新入社員も薬剤師としてのスキルアップを兼ねて参加し、2日間にわたり総勢35名で参加いたしました。

早朝からの口頭発表にもかかわらず、多数の方に聴講に来ていただき多くのご質問も頂きました。

 また、ポスター発表では優秀賞にピノキオ薬局鹿沼南店 山口英克「病院との連携を目的とした白内障手術クリニカルパスへの薬局薬剤師の関与」が選ばれました。

参加した薬剤師も、様々な研究発表に触れ、改めて今後の薬剤師業務に邁進することを誓いました。

第9回日本薬局学会学術総会にて参加・発表をいたしました

第9回日本薬局学会学術総会 
会期:2015年9月26日~27日
会場:パシフィコ横浜

 

多くの社員が参加しました。
総会において口演発表3つ、ポスター発表2つ行いました。
その中で、寺戸靖が優秀演題賞を受賞しました。また、新入社員が目を輝かせて学会に参加していたのが印象的でした。僕たち私たちが、これからの「健康サポート薬局」を築いて行くんだという意気込みを感じました。とても有意義な学会になりました。

 

<優秀賞受賞演題>
吸入ステロイド薬における服薬指導の再評価
~継続使用患者における吸入速度の検討~

第47回日本薬剤師会学術大会(山形)での学会活動

平成26年10月12・13日にかけて新入社員7人を含め計15名で、山形で開催していました第47回日本薬剤師会学術大会「オール薬剤師の新たな歩み─出羽の国やまがたからの発信─」に参加してきました。新入社員も初めての学会参加に、目を輝かせ、たくさんのものを吸収してきました。

おこなった発表の演題は下の5演目です。

「生物学的製剤の適正使用と副作用の早期発見の推進」
「薬局での単純疱疹患者に対する早期受診・感染予防指導と、新剤形が患者に与える影響について~バラシクロビル粒状錠を例にして~」
「チャンピックスを用いた禁煙治療の現状と服用継続率向上を目的とした服薬コンプライアンス・外的要因の関連性調査」
「薬剤師が小児中耳炎患者のアドヒアランス向上のためにできること」
「抗血小板薬適正使用チェックシートを用いた副作用早期発見例と副作用発生時の対応指導の成果について」