ピノキオ薬局についてー 事業内容

  • 大型調剤薬局を栃木県に42店舗数展開中

    地域の専門クリニックの門前薬局から総合病院に隣接する大型薬局まで、多様なニーズに応える調剤薬局を42展開。その数は栃木県内でNo.1(※)を誇り、地域医療を支えています。

    ※関東信越厚生局 全医療機関一覧(薬局)調べ
    (平成25年10月1日現在)

  • 在宅医療への取り組み

    高齢者社会に伴い、現実に在宅医療が重要視されてきています。

    高齢化の進展、核家族化、少子化などさまざまな要因により、国を挙げての介護保険制度の充実が求められています。私たち、ピノキオ薬局でも薬剤師が患者宅に訪問し、体調・生活状況をふまえた、細部の指導を行う在宅患者訪問薬剤管理指導・居宅療養管理指導を、医師や看護師、その他医療従事者と連携をとり、積極的に行っています。

  • 学術活動への取り組み

    ピノキオ薬局では、以下のテーマについての研究を進めております。

    • ◎ QOLに関する分野(服薬指導、お薬手帳の活用法、SOAP形式記載)
    • ◎ 在宅分野(嚥下困難時の問題点と改善方法)
    • ◎ 調剤過誤対策
    • ◎ ジェネリック医薬品(備蓄、患者と医師の意識、経済効果)
    • ◎ 薬剤師教育における改革と問題点
  • 積極的に新しいシステムを導入しています

    • 【調剤過誤防止のためのバーコード調剤】
    • 【電子薬歴システム全店舗完】
    • 【シロップの調剤は定量分注機にお任せ】
    • 【散剤の計量監査でより安全に】
    • 【散剤の計量監査でより安全に】
    • 【グリーンベンチを用いた特殊調剤】
  • 社員教育に力を入れています。

    新人社員教育をはじめ、プロフェッショナルな薬剤師を目指し、各種社員教育を行っています。

    これからは高度な薬物療法における知識だけでなく、コミュニケーション能力・カウンセリング能力・リスクマネージメント能力を併せ持った薬剤師が求められています。