ピノキオ薬局は、栃木県内を中心に大型調剤薬局を主とした店舗を展開している保険調剤薬局です。

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ピノキオ薬局 ゆいの杜店

ピノキオ薬局

施設サービス

  • 保険薬局
  • 車イス対応トイレ
  • 感染症専用ブース
  • 健康サポート薬局
  • 地域連携薬局
  • 健康サポート薬局
  • オンライン服薬指導
  • 電子処方せん
  • 管理栄養士在籍
  • 栄養指導
所在地 宇都宮市ゆいの杜6丁目2-30
アクセス芳賀・宇都宮LRT ゆいの杜中央より徒歩5分
TEL/FAXTEL.028-688-7820
FAX.028-688-7821
開局時間月・水・木・金曜日 9:00~18:00  
火曜日 9:00~17:00
土曜日 9:00~16:00
定休日日曜日・祝祭日
駐車場あり
開局日2021年9月1日

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施設基準の届出

当薬局は以下の基準に適合しており、地域における医薬品の安定供給を確保するために必要な体制を有しています。

  • ・医薬品の計画的な調達や在庫管理
  • ・直近1年間の、他の医療機関・薬局への医薬品の分譲実績
  • ・処方箋に記載された医薬品が入手困難な場合の適切な対応
  • ・重要供給確保医薬品の1ヵ月程度分の備蓄
  • ・後発医薬品の調剤割合が85%以上

以下の基準に適合しており、災害や新興感染症の発生時等の非常時に、他の保険薬局、保険医療機関、 都道府県等と連携し、対応可能な体制を確保しています。

  • ・第二種指定医療機関の指定
  • ・新興感染症や災害の発生時における体制の整備及び周知
  • ・新興感染症や災害の発生時における手順書の作成及び職員との共有
  • ・災害の被災状況に応じた研修、または地域の協議会、研修または訓練等への参加計画、実施
  • ・オンライン服薬指導の整備、セキュリティー全般に対する対応
  • ・要指導医薬品、一般用医薬品の販売

当薬局は、患者様の経済的負担の軽減や、医療保険財政の改善に貢献するため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)及びバイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に採用し、調剤を行っています。

当薬局は2名以上の保険薬剤師(1名以上が常勤の保険薬剤師)が在籍し、ピノキオ薬局陽南店の無菌室を共同利用することで、注射剤等の無菌的な製剤処理が行える環境を整備しています。

当薬局は以下の基準に適合しており、在宅患者様に対する薬学的管理および指導を行うために必要となる体制を有しています。

  • ・在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出
  • ・緊急時等の開局時間以外の時間における在宅業務に対応できる体制(在宅協力薬局との連携を含む)及び周知
  • ・在宅業務に必要な研修計画の実施、外部の学術研修の受講
  • ・医療材料・衛生材料の供給体制
  • ・麻薬小売業者免許の取得
  • ・かかりつけ薬剤師(服薬管理指導料注1)の届出
  • ・在宅患者に対する薬学管理及び指導の実績(年48回以上)

当薬局は以下の基準に適合しており、マイナ保険証の利用を推進し、オンライン資格確認システムより取得した診療情報(薬剤情報・特定健診情報等)を調剤・服薬指導時に活用するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。

  • ・オンラインによる調剤報酬の請求
  • ・オンライン資格確認を行う体制・活用
  • ・電子処方箋により調剤する体制
  • ・電子薬歴による薬剤服用歴の管理体制
  • ・電子カルテ情報共有サービスにより診療時情報を活用する体制
  • ・マイナ保険証の利用率が30%以上
  • ・サイバーセキュリティの確保のために必要な措置

当薬局には以下の基準を満たす「かかりつけ薬剤師」が在籍しています。

  • ・保険薬剤師の経験3年以上
  • ・週31時間以上の勤務
  • ・当薬局に継続して6ヵ月以上の在籍
  • ・研修認定薬剤師の取得
  • ・医療に係る地域活動の取組への参画

患者様の同意を得て「かかりつけ薬剤師」となり、安心して薬を使用していただけるよう、複数の医療機関にかかった場合でも処方箋をまとめて受け付けることで、使用している薬の情報を一元的・継続的に把握し、薬の飲み合わせの確認や説明を行います。

当薬局は以下の基準に適合しており、抗がん剤注射による治療を行う患者様に対して、処方医と連携し、治療内容(レジメン)を把握した上で、服薬状況、副作用の確認等のフォローアップを行います。フォローアップした内容については保険医療機関に文書により提供しています。

  • ・保険薬剤師の経験5年以上の薬剤師が勤務
  • ・患者のプライバシーに配慮したえ服薬指導を実施する体制
  • ・麻薬小売業者免許の取得
  • ・医療機関が実施する化学療法に係る研修会への参加(年1回以上)

当薬局は麻薬小売業者の許可及び高度管理医療機器等の販売の許可を受けており、医療用麻薬持続注射療法が行われている在宅患者様に対して、注入ポンプによる麻薬の使用など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行います。

当薬局は麻薬小売業者の許可及び高度管理医療機器等の販売の許可を受けており、在宅中心静脈栄養法が行われている患者様に対して、輸液セットを用いた中心静脈栄養法用輸液等の薬剤の使用など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行います。

医師の指示がある時は、在宅で療養をされている患者様宅を訪問して服薬指導等を行います。

当薬局では、調剤ベースアップ評価料を算定し、その一部を患者様にご負担いただいております。 本評価料は医療従事者(薬剤師およびその他職員)の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

調剤管理料・服薬管理指導料に関する事項

【調剤管理料について】
当薬局では、患者様やご家族等から収集した投薬歴、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況等の情報、お薬手帳、医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴等に基づき、薬学的分析及び評価を行った上で、患者様ごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管理を行っています。必要に応じて医師に処方内容の提案を行います。
【服薬管理指導料について】
当薬局では、患者様ごとに作成した薬剤服用歴等に基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、 薬物アレルギー等を確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っています。薬剤服用歴等を参照しつつ、患者様の服薬状況、服薬期間中の体調の変化、残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っています。薬剤交付後においても、当該患者様の服薬状況、服薬期間中の体調の変化等について、継続的な確認のため必要に応じて指導等を実施しています。

明細書の発行状況に関する事項

【明細書の発行状況について】
当薬局では、医療の透明化や積極的な情報提供の推進のため、領収証を発行する際に、調剤報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。明細書には使用した薬剤の名称等が記載されます。その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は受付にてその旨をお申し出下さい。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養に関する事項

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金(先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当の料金)を頂いております。
  • ・「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
  • ・端数処理の関係などで特別の料金が2分の1ちょうどにならない場合もあります。
  • ・後発医薬品がいくつか存在する場合は、薬価が一番高い後発医薬品との価格差で計算します。
  • ・先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金はかかりません。

水薬瓶、軟膏壺の容器代に関する事項

【容器代について】
当薬局では、シロップ剤・軟膏などのお薬をお渡しする際、容器代(税込)を頂いております。
軟膏容器全サイズ(50円/個)点鼻容器各種(50円/個)
水剤容器10~200mL(50円/個)点眼容器各種(50円/個)
300~500mL(100円/個)スポイト各種(20円/個)
計量カップ10mL(2個目より20円/個)シリンジ各種(30円/個)

薬の一包化サービス料に関する事項

当薬局では、医師の指示がなく、患者様のご希望で一包化(服用時期が同じ薬や1回に何種類かの錠剤を服用する場合などに、それらをまとめて1袋にすること)を行う場合、1包ごとに10円(税込)の一包化サービス料を頂いております。

夜間・休日等加算の算定要件に関する事項

薬局が表示する開局時間内で平日19時から翌8時まで、土曜日13時以降から翌8時まで、 日曜日祝祭日・年末年始(12月29日~1月3日)の終日は夜間・休日等加算を請求させていただきます。 *薬局の開局時間外に調剤を行った場合は時間外加算が適用されます。