ピノキオ薬局最新のお知らせ ー 認知症サポーター

認知症サポーター養成講座

2016.11.8

宇都宮大学にて、認知症サポーター養成講座が開催いたしました。キャラバンメイトの資格を有する当社薬剤師2名が担当いたしました。

 

当日は、宇都宮大学基盤教育リテラシー科目「とちぎ終章学総論」の授業の一環として、認知症サポーター養成講座が組み込まれ、地域デザイン科学部、工学部に在籍する1年次の総勢250名近くの学生さんに対し開催いたしました。

 

認知症の方に対する偏見や誤った認識を持つことの無いように、スライドを用いた講義や寸劇などを通じて説明を行いました。実際に認知症のご家族を持たれている学生さんもおり、まだまだ認知症を遠い存在と感じている学生さんにも認知症は身近な社会問題として共有して頂き、正しい理解のもと認知症の方・介護をされている方に寄り添って頂けるようにとの願いを込めて説明を行いました。

認知症サポーター養成講座を開催しています

認知症サポーター養成講座のお手伝い

企業として、社内で実施するのではなく、地域の皆様が参加しやすいように、近隣に案内配布などを行っております。

また、弊社キャラバンメイト2名もお薬の説明などでお手伝い・講演させて頂いております。

※企業内キャラバンメイトではないので、各地区の養成講座に参加できます。

認知症サポーター養成講座の実績

地域密着型の薬局として、各市町村行政様と協力して開催しております。

弊社運営実績

2012.10.21 (弊社自治医大店)栃木県後援

2013.9.25 真岡市後援

2014.4.24 下野市後援

2014.6.27 小山市と開催

2014.10.07 宇都宮市内で独自開催

2014.10.16 鹿沼市と共催

2015.11.19 那須烏山市後援

2016.05.08 薬剤師向け認知症サポーター養成講座開催

2016.06.12 医療事務向け認知症サポーター養成講座開催

地域の認知症関係者研修会にて、講演を行いました

那須烏山市の高齢福祉課と共同で、「認知症関係者研修会」にて高齢者の薬と薬剤師の居

宅療養について、多くの関係職種の皆様向けに講演会を弊社社員が行いました。

 

当日は常日頃より、認知症の方や、在宅で療養されている方に接していらっしゃる70名

近くの多職種の皆様が参加されました。

 

グループワークでも積極的な意見交換をされており、多くの質問やご要望も伺うことがで

きました。少しでも日々の業務にお役に立てるように努めました。

 

医療と介護の連携のために、地域の皆様と身近な関係性を築いていきながら、暮らしやす

いまちづくりに貢献していきたいと思います。

 

また、地域の高齢者のみなさま向けにもお薬についての注意点やお薬手帳、薬局の有効活

用についてお話しさせていただきました。皆さま大変朗らかで、逆に元気を頂きました。

那須烏山市で認知症サポーター養成講座を開催いたしました

那須烏山市健康福祉課の協力の下、弊社社員がキャラバンメイトとして講師役を担当し、「認知症サポーター養成講座」を開催いたしました。 50名近くのたくさんの方にご参加いただきました。

高齢化が進んでいる地域とのことで、認知症について皆様に広く知って頂くために説明をさせて頂きました。

 

今後も、地域密着型の薬局としての使命を果たして行きます。

業界紙に認知症サポーター養成への取り組みが掲載

ピノキオ薬局の認知症サポーターへの取り組みが、株式会社じほう発行する業界紙に掲載されました。

認知症サポーターとは、養成講座を通じて認知症に関する正しい知識を理解していただいた方のことです。

特別に何か活動を行う必要があるわけではありませんが、認知症サポーターが、日常生活の中で認知症の人と出会ったときに、その人の尊厳を損なうことなく、適切に対応することが、認知症の人と認知症の人を介護する家族の支えになります。(栃木県の認知症サポーターキャラバンへの取り組みについてhttp://www.pref.tochigi.lg.jp/e03/welfare/koureisha/fukushi/supporter.htmlより抜粋)

3年ほど前から、他社の薬剤師と立ち上げました「地域薬剤師スキルアップ研修会」主導で、県や市などの地方自治体と協力して講座を開催し認知症サポーターを養成してきました。認知症サポーターはピノキオ薬局では85人ほどおります。また近いうち、鹿沼市と宇都宮市で研修会を予定しています。

これからもピノキオ薬局は認知症サポーターを広める活動を続けてまいります。