ピノキオ薬局は、栃木県内を中心に大型調剤薬局を主とした店舗を展開している保険調剤薬局です。

News releaseニュースリリース

〜 学会関連 〜

ピノキオ薬局では現在糖尿病の方へのフォローに積極的に取り組んでおります。

今回は、社内認定の糖尿病スペシャリストの方々の活動状況を調査し、9月17日・18日に開催された「くすりと糖尿病学会学術集会」で発表してきました。

最近多いハイブリッド開催ということで、現地に赴かずWebでの発表となりましたが、他の薬局や病院の取り組みなど参考になることも多く、学ぶことの多い学術集会でした。

くすりと糖尿病学会では糖尿病薬物療法認定薬剤師という制度がありますので、こちらの取得も目指して研鑽を積んでまいります。

 

毎年参加している薬局学会学術総会ですが、今回は弊社社長の田中が大会副会長ということもあり、会の運営にもかかわっていきました。

昨年はコロナの影響もあって総会中止となり、今回も開催が危ぶまれましたが、完全Web開催と例年とは一味違う形での総会となりました。

その中で、弊社からは4演題を発表してきました。

薬局における検査値の活用方法、プレアボイドの集計報告、管理栄養士と共同した栄養相談の取り組み、在宅医療における往診同行からみた薬剤師のかかわりの4テーマです。

在宅療養しているけど薬の管理に困っている、糖尿病だけど食事ってどう気をつけたらいいんだろう?、薬局でも健康診断の結果を相談できるんだ!、などなど日常で患者様の悩みに向き合った取り組み結果の集計を報告しておりますので、ご興味がありましたら下のリンクよりご覧ください。

 

第15回薬局学会学術総会 

医療薬学会の年会にて、ポスター発表で参加してきました。

いつもなら会場を見渡して目についたポスターを熟読し発表者と討論することもありますが、今回は完全Web開催ということ勝手が違いました。

ちなみに今回の発表内容は、県内中核病院と共同で取り組んでいる、病院と連携したテレフォンフォローアップの取り組みです。

特にがん患者さんにおいて、抗がん剤を使用後の体調変化や気になる点がないかを、当薬局から電話フォローしていき病院の先生方にもフィードバック、問題があれば即座に対応しております。

もしご興味がありましたら、下のリンクから詳しい内容が見れますのでお気軽にご覧ください。

第31回医療薬学会年会

2017年 日本薬局学会 第11回学術総会(大宮) 11月25日26日

ピノキオ薬局も主幹事として大会運営に関わっていきました。

また、15演題と過去最多の発表をおこない、大盛況のうちに幕を閉じました。

2018年 日本薬局学会 第12回学術総会(名古屋)

5演題の発表を行ってきました。

2019年 日本薬局学会 第13回学術総会(神戸)

5演題の発表を行ってきました。

(ネイリンについて、新規乳がん治療藥、トレーシングレポート、テレフォンフォローアップ、プレアボイド集計報告)

プレアボイド集計に関する発表が、雑誌日経DIにも取り上げられました。

2020年 日本薬局学会 第14回学術総会(横浜)→中止

COVID-19の影響で、中止となりました。

準備していたのですが、残念です。

2021年  日本医療薬学会 第31回年会 (Web配信)

             日本薬局学会 第14回学術総会(幕張)

今年は日本医療薬学会に1演題、日本薬局学会に4演題を報告予定です。

ご興味のある方はぜひ見に来てください。

 

 

京都市で開催されました、第10回日本薬局学会学術総会に参加致しました。
 
今年は、口頭発表4演題、ポスター発表2演題の発表を行ってまいりました。
 
新入社員も薬剤師としてのスキルアップを兼ねて参加し、総勢35名で参加いたしました。
 
早朝からの口頭発表にもかかわらず、多数の方に聴講に来ていただき多くのご質問も頂きました。
 
参加した薬剤師も、様々な研究発表に触れ、改めて今後の薬剤師業務に邁進することを誓いました。
 
学習だけでなく、京都の美味しいお食事も堪能してきました!

第9回日本薬局学会学術総会 
会期:2015年9月26日~27日
会場:パシフィコ横浜

 

多くの社員が参加しました。
総会において口演発表3つ、ポスター発表2つ行いました。
その中で、寺戸靖が優秀演題賞を受賞しました。また、新入社員が目を輝かせて学会に参加していたのが印象的でした。僕たち私たちが、これからの「健康サポート薬局」を築いて行くんだという意気込みを感じました。とても有意義な学会になりました。

 

<優秀賞受賞演題>
吸入ステロイド薬における服薬指導の再評価
~継続使用患者における吸入速度の検討~

平成26年10月12・13日にかけて新入社員7人を含め計15名で、山形で開催していました第47回日本薬剤師会学術大会「オール薬剤師の新たな歩み─出羽の国やまがたからの発信─」に参加してきました。新入社員も初めての学会参加に、目を輝かせ、たくさんのものを吸収してきました。

おこなった発表の演題は下の5演目です。

「生物学的製剤の適正使用と副作用の早期発見の推進」
「薬局での単純疱疹患者に対する早期受診・感染予防指導と、新剤形が患者に与える影響について~バラシクロビル粒状錠を例にして~」
「チャンピックスを用いた禁煙治療の現状と服用継続率向上を目的とした服薬コンプライアンス・外的要因の関連性調査」
「薬剤師が小児中耳炎患者のアドヒアランス向上のためにできること」
「抗血小板薬適正使用チェックシートを用いた副作用早期発見例と副作用発生時の対応指導の成果について」