ピノキオ薬局は、栃木県内を中心に大型調剤薬局を主とした店舗を展開している保険調剤薬局です。

News releaseニュースリリース

〜 地域貢献活動 〜

TBC看護専門学校の学生を対象に、認知症サポーター養成講座を開催いたしました。

看護師を目指す学生の皆様の中には、すでに実習等で認知症の方と接する機会が多くなっている生徒さんもおり、

皆、真剣な眼差しで講座を聴いて頂きました。

2017.5.10 かみかわち地域包括支援センター 関白自治公民館

2017.5.18 包括支援センターかわち にこにこクラブ福祉センター

かみかわち地域包括支援センター、地域包括支援センターかわちと協力し、地域の方々に薬剤師と適切な関わり方などのお話をさせて頂きました。

在宅医療やかかりつけ薬剤師を持つことの意義などについて講演を行っています。

 普段から疑問に思っているお薬のこと、健康のこと、薬剤師に聞いてみたいこと、たくさんのご質問も頂きました。少しでも今後の暮らしのお役に立てればと思います。

今後も、地域に根差す薬局として活動を継続して参ります。

南那須地区介護支援専門員連絡協議会総会で、薬剤師の在宅医療についてお話をさせて頂きました。

在宅医療で薬剤師の役割、薬剤師の出来ることのお話をさせて頂きました。

また介護支援専門員の皆様から薬剤師に期待すること、薬剤師への要望などもお伺いし連携を深めていく話し合いを持つこともできました。

今後の高齢化社会の中では、介護支援専門員の皆様や介護と医療の連携は益々必要となっていきます。

ピノキオ薬局でも積極的に、在宅介護・医療へ対応していきたいと思います。

高根沢町の高齢者介護施設「宝夢」様の主催で開催された、たかねざわマルシェに参加させて頂きました。

雲一つない晴天に恵まれ、地域のたくさんの方が来場し、大変にぎやかで活気のある会でした。
ピノキオ薬局のブースでは、昨年同様ブラックライトにより汚れが目に見える手洗い体験を行い、手洗いの大切さを理解して頂きました。
また、お子様方に、お薬の正しい近い方について少しでも触れて頂ければと思い、こども薬剤師体験会を開催し、軟膏を練る体験をしていただきました。

可愛らしい未来の薬剤師さん?がたくさん誕生いたしました。

宇都宮大学にて、認知症サポーター養成講座が開催いたしました。キャラバンメイトの資格を有する当社薬剤師2名が担当いたしました。

2016年11月8日、2017年1月24日の2日間でおこないました。 

当日は、宇都宮大学基盤教育リテラシー科目「とちぎ終章学総論」の授業の一環として、認知症サポーター養成講座が組み込まれ、地域デザイン科学部、工学部に在籍する1年次の総勢400名近くの学生さんに対し開催いたしました。

 

認知症の方に対する偏見や誤った認識を持つことの無いように、スライドを用いた講義や寸劇などを通じて説明を行いました。実際に認知症のご家族を持たれている学生さんもおり、まだまだ認知症を遠い存在と感じている学生さんにも認知症は身近な社会問題として共有して頂き、正しい理解のもと認知症の方・介護をされている方に寄り添って頂けるようにとの願いを込めて説明を行いました。

作新学院高等学校の1、2年生に向け、認知症サポーター養成講座を開催させて頂きました。

若い世代の方々にも、認知症に関して正しい理解をしていただき、少しでも認知症の方、介護をされている方へ暖かい目を向けられるようにとお話をさせて頂きました。

講演中は、生徒の皆さんが真剣に話に耳を傾けて頂きました。感謝の気持ちでいっぱいになりました。

当日は、とちぎテレビの取材も入り、認知症サポーター養成講座に関して取り上げて頂きました。地域の皆様に広く認知症サポーターキャラバンについて知って頂けるよう、引き続き活動を行ってまいります。

2016.10.4 横枕地区

2016.10.6 大金台地区

2016.10.14 向田地区

2016.10.27 興野地区

2016.12.6 大木須地区

2017.1.12 下川井地区

那須烏山市の在宅医療推進事業の一環として、各地区の公民館にて、薬剤師の在宅医療やかかりつけ薬剤師を持つことの意義などについて講演を行っています。

 

その地区のご高齢の方にお集まりいただき、薬剤師にできること、かかりつけ薬剤師を持っていただくことで、皆様の健康な生活維持のお手伝いが出来ることを伝えさせていただいております。

 

毎回たくさんのご質問も頂き、世間話なども交え、楽しい時間を過ごさせて頂いております。

今後も、地域に根差す薬局として活動を継続して参ります。