ピノキオ薬局は、栃木県内を中心に大型調剤薬局を主とした店舗を展開している保険調剤薬局です。

News releaseニュースリリース

〜 地域貢献活動 〜

スポーツファーマシストという制度が出来て数年がたちますが、まだまだ十分には認知されておらず、どんなことをする人なのか?と疑問に思われることが多いかと思います。

スポーツファーマシストは、アンチドーピング活動を目的として、アスリートはもとより一般の方にもドーピングの何が悪いのかを周知していくとともに、適正な薬物治療が受けられるようその薬がドーピングとならないかどうかの情報提供等をおこなっております。

2013年に宇都宮で開催されましたアジア最高峰の2013ジャパンカップサイクルロードレースに、アンチドーピング活動のためにブースが設けられ、そこに参加してきましたので、活動内容を紹介させて頂きます。

そこで主に行ったことは、来場される一般の方を対象にした啓蒙活動です。

一般の方とはいえ、自転車競技に興味を持つ方々や競技者の家族など、スポーツにかかわりのある方ばかりであり、この方々にドーピングについての知識を提供していくことで、最終的に競技者のうっかりドーピングなどの不幸な事故を避けることにつながると期待して取り組んでいきました。

実際には、来場された方に声をかけ、クイズ形式のパンフレットを渡して回答してもらい、その正誤からドーピングの何がいけないのかを理解してもらうような取り組みを行いました。記念品として、ピンバッヂを差し上げましたが、特にお子さん連れなどに好評でした。

参加いただいた方からは、こんなこと知らなかった、ぜひ継続して続けて欲しい、などといった評価の声を頂き、日常の薬局業務とは違った達成感を得ることが出来ました。

スポーツファーマシストとしてはまだまだ実際の活躍の場が少ない中、私自身も今回の取り組みは大変貴重な経験となりました。

先日、女子バレーの選手が意図しないうっかりドーピングで3か月の出場停止という処分をうけたことは、皆さんもご記憶にあると思います。

世界規模の大会のみならず国体などでもドーピング検査は実施されますので、皆さんに少しでも意識をもってもらえるよう今後も活動をしていきたいと考えております。(加藤)

(ジャパンカップサイクルロードレースで活動した際の写真は主催者側との契約により掲載することができません。ご了承ください。)

H26年5月25日(日)ピノキオファーマシーズ高根沢店にてこども薬剤師体験をおこないました。

 

お菓子をお薬に見立てて粉薬、一包化、シロップ、軟膏の混合などを体験し、最後にお母さんにお薬(?)の説明をしてお渡ししました。

 

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みなさん、とても楽しく上手にできました。

 


 感想♪


<お子様より>

・薬を作るのがすごく楽しかった。

・本当の薬剤師にもなってみたいと思った。

・薬を作るのはたいへんだなぁ。

・とてもむずかしかったのですが、おもしろい作業もたくさんあって良い経験になりました。

 

<保護者の方から>

・着いてすぐ白衣に着替えたところから、すごく親としても気分が盛り上がりました。

・ユニークな工夫(薬とみたてたお菓子の内容)も素晴らしく、たくさん他の友人たちにも体験を教えてあげたいと思いました。

・想像していた以上に本格的な内容で、充実していました。スタッフの方達もとても気さくで、楽しく参加できました。またこのような機会があったらぜひ参加したいです。

4月7日に高根沢町の介護施設 宝夢様主催の「たかねざわマルシェ」に参加いたしました。

 

野菜やお菓子販売などから、ピザやラーメン、バルーンアートや生花を使ったフラワーアレンジメントなど、80を超えるブースが出そろい、500人以上の来場者が訪れ大盛況でした。

 

ピノキオのブースでは手洗い・うがいのおこない方などを指導させていただきました。私たちのブースも大繁盛で100名以上の方にお立ち寄りいただきました。

おかげで、地域の皆様との充実したひと時を過ごさせていただきました。

 

ピノキオ薬局では、地域の皆様の健康管理の手助けを今後とも続けて参ります。

6月1日に、ピノキオファーマシーズ足利店で健康フェアを開催いたしました。

皆さまの健康維持のお手伝いができるように、血圧・血流測定器、骨密度測定器、体脂肪・体成分測定器、脳年齢測定器を用意し、健康測定会と薬剤師による相談会を開催いたしました。 予想参加人数を大きく上回る、50名以上の方にご参加いただきました。 次回の参加もお待ちしております。