ピノキオ薬局は、栃木県内を中心に大型調剤薬局を主とした店舗を展開している保険調剤薬局です。

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〜 研修会 〜

9月13日から、18日までの6日間の日程でシアトル研修に行ってきました。

 

今回の訪問先は、Kline Galland Restorative Care Home(高齢者施設)Bartell Drugs(地域のドラックストア)Ostroms Drugs&Gifts(個人経営薬局)PHARMACA(ナチュラル系薬局)Jeff Rochon(ワシンントン州薬剤師会CEO) New Swedish Hospital&Pharmacy(総合病院薬局)でした。

 

「最後にDon Downingワシントン大学教授との懇談も行い、アメリカの薬剤師業務を深く知ることが出来ました。教授が薬剤師は地域住民へ健康や衛生について教育しなければならない。と、繰り返し話しておられたのが印象的でした。」

 

又、正しいOTCの選択や予防接種、禁煙指導、慢性疼痛や糖尿病患者への生活アドバイスなど、日常業務中だけでなく地域コミュニティーへ積極的に参加して、より多くの人へ指導啓蒙しているとの事でした。その様な取り組みの結果、医療コストの削減につながり、医師は専門性の高い医療に集中できるため、予防と初期医療への薬剤師の関与は歓迎されるようになったそうです。

 

我々も積極的に地域の方の健康管理にかかわることで、”かかりつけ薬剤師” ”健康サポート薬局”として、地域の方にとって欠かせない存在にならなければいけないと改めて実感させられる研修になりました。

2016年9月10日、ピノキオ薬局本社で第8回管理薬剤師研修会を行いました。



リーダーズ・インテグレーションというコミュニケーション手法を学びました。実際にやってみて、リーダーであるブロック長との心の距離が驚くほど縮まり、チームに一体感が生まれました。

行動科学マネジメントでは、スタッフに対して、いきなり大きな目標を与えるのではなく、小さな達成可能な目標を積み重ねることが重要だということと、そのモチベーションの上げ方を学びました。

 

 2014年10月26日、宇都宮市で管理薬剤師研修会を行いました。

コミュニケーションの向上研修には株式会社コーチングバンクの原口佳典先生を講師としてお迎えし、皆それぞれ、もっと良いコミュニケーションを身につけるためのヒントを得ることができたと思います。

中でも、「ワールドカフェ」というグループ対話は、自分が気が付けなかったことを気づかせていただきました。

弊社の薬剤師がパネリストとして、「患者指導の工夫点について」の議題で

ディスカッションに参加いたしました。

非常に有意義な研修会とすることができたと思います。

これからも、地域の薬剤師の皆様とも協力していきたいと感じます。