平成27年2月 那須烏山市月次地区 ふれあいの里にてお薬ミニ講和を行いました。
30分程度、お薬手帳や、残薬などをTVやボードを使ったりして説明いたしました。
地域包括センターさんの運動講座の後などに開催することも可能です。
那須烏山市の高齢福祉課と共同で、「認知症関係者研修会」にて高齢者の薬と薬剤師の居
宅療養について、多くの関係職種の皆様向けに講演会を弊社社員が行いました。
当日は常日頃より、認知症の方や、在宅で療養されている方に接していらっしゃる70名
近くの多職種の皆様が参加されました。
グループワークでも積極的な意見交換をされており、多くの質問やご要望も伺うことがで
きました。少しでも日々の業務にお役に立てるように努めました。
医療と介護の連携のために、地域の皆様と身近な関係性を築いていきながら、暮らしやす
いまちづくりに貢献していきたいと思います。
また、地域の高齢者のみなさま向けにもお薬についての注意点やお薬手帳、薬局の有効活
用についてお話しさせていただきました。皆さま大変朗らかで、逆に元気を頂きました。
日時 2015.9.11
場所 栃木県教育センター
対象 第70回国民体育大会(わかやま国体)の出場選手及びサポートスタッフ
アンチ・ドーピングの内容について講演依頼があり、弊社の社員が講演を行いました。
スポーツの価値を高め、つなげていくためにも選手が薬物に手を出さないことが重要にな
ります。
日本人はクリーンというイメージがあり、実際にドーピング検査で陽性となる日本人選手
はほとんどいません。
今回の講演では、ドーピング検査についての選手及びサポートスタッフの役割と責務につ
いてお伝えしました。ドーピング検査は、クリーンな選手であることを証明するプラスの
機会であることと捉え、協力していくことがアンチ・ドーピングにつながります。
誰もが平等にスポーツに参加する権利がありますが、不注意で風邪薬を服用してしまった
“うっかりドーピング”がまれに見受けられます。選手やサポートスタッフが、ぜんそく
など、どうしても使わなければならない薬の対応などを把握することにより、“うっかり
ドーピング”を防ぐことができます。そのためにスポーツファーマシストの資格を持った
薬剤師の協力が必要となります。
最後にケーススタディとして、①遠征先で体調を崩した時はどうする?②花粉症の薬を薬
局に買いに行ったときはどうする?など、クイズ形式で楽しく学んでいただきました。
わかやま国体で栃木県の出場選手が元気に活躍されることをお祈りしています。
11月22日土曜日、たかねざわマルシェに参加させて頂きました。
3連休初日で天気も良く、700名以上のたくさんの地域の方々が参加し、たいへん盛況でした。
ピノキオ薬局のブースには、昨年同様200名以上の方がいらっしゃいました。
ブラックライトにより汚れが目に見える手洗い体験では、親子での参加者を含めて110名を超え、手洗いの大切さを知っていただけました。
また、坂元の黒酢試飲や、ハンドクリーム販売、健康相談なども行いました。
クイズコーナーでは、迷いながらもコレステロールが多い食品を順に並べることで、参加者は新しい発見をしたり、びっくりしたりして楽しまれていらっしゃいました。
今後も地域の為に色々なご提案をしていこうと思います。
ピノキオ薬局の認知症サポーターへの取り組みが、株式会社じほう発行する業界紙に掲載されました。
認知症サポーターとは、養成講座を通じて認知症に関する正しい知識を理解していただいた方のことです。
特別に何か活動を行う必要があるわけではありませんが、認知症サポーターが、日常生活の中で認知症の人と出会ったときに、その人の尊厳を損なうことなく、適切に対応することが、認知症の人と認知症の人を介護する家族の支えになります。(栃木県の認知症サポーターキャラバンへの取り組みについてhttp://www.pref.tochigi.lg.jp/e03/welfare/koureisha/fukushi/supporter.htmlより抜粋)
3年ほど前から、他社の薬剤師と立ち上げました「地域薬剤師スキルアップ研修会」主導で、県や市などの地方自治体と協力して講座を開催し認知症サポーターを養成してきました。認知症サポーターはピノキオ薬局では85人ほどおります。また近いうち、鹿沼市と宇都宮市で研修会を予定しています。
これからもピノキオ薬局は認知症サポーターを広める活動を続けてまいります。