ピノキオ薬局は、栃木県内を中心に大型調剤薬局を主とした店舗を展開している保険調剤薬局です。

News releaseニュースリリース

9月13日から、18日までの6日間の日程でシアトル研修に行ってきました。

 

今回の訪問先は、Kline Galland Restorative Care Home(高齢者施設)Bartell Drugs(地域のドラックストア)Ostroms Drugs&Gifts(個人経営薬局)PHARMACA(ナチュラル系薬局)Jeff Rochon(ワシンントン州薬剤師会CEO) New Swedish Hospital&Pharmacy(総合病院薬局)でした。

 

「最後にDon Downingワシントン大学教授との懇談も行い、アメリカの薬剤師業務を深く知ることが出来ました。教授が薬剤師は地域住民へ健康や衛生について教育しなければならない。と、繰り返し話しておられたのが印象的でした。」

 

又、正しいOTCの選択や予防接種、禁煙指導、慢性疼痛や糖尿病患者への生活アドバイスなど、日常業務中だけでなく地域コミュニティーへ積極的に参加して、より多くの人へ指導啓蒙しているとの事でした。その様な取り組みの結果、医療コストの削減につながり、医師は専門性の高い医療に集中できるため、予防と初期医療への薬剤師の関与は歓迎されるようになったそうです。

 

我々も積極的に地域の方の健康管理にかかわることで、”かかりつけ薬剤師” ”健康サポート薬局”として、地域の方にとって欠かせない存在にならなければいけないと改めて実感させられる研修になりました。

二荒山神社前のバンバ広場にてスポーツファーマシスト普及活動を行いました。

当日は特定非営利法人スポルキッドジャパン TOCHIGIバディーズバスケットボールクラブ主催のバディーズフェスティバルにてブースを出展しました。以前活動を行った関東ジュニアバスケットボールリーグ戦でのアンチドーピング普及活動とは異なり、今回は一般市民向けにスポーツファーマシストという活動について普及活動を行いました。

 

道行く人々に活動のチラシを次々と配布をしていきました。やはりスポーツファーマシストというワードを初めて耳にされる方々が圧倒的に多かったので、時間のゆるす限り、我々の活動について丁寧に説明をしていきました。

多くの方が「薬剤師=薬を渡す人」という考えしかもたれてなかったので、これからの大きな取り組みである、かかりつけ薬局(薬剤師)として、幅広い活動を行うことが出来るという事をアピールし、そして実行していかなければならないと痛感しました。

 

今後も様々な場所で活動を行い、貢献していきたいと思います。

 

認知症サポーター養成講座のお手伝い

企業として、社内で実施するのではなく、地域の皆様が参加しやすいように、近隣に案内配布などを行っております。

また、弊社キャラバンメイト2名もお薬の説明などでお手伝い・講演させて頂いております。

※企業内キャラバンメイトではないので、各地区の養成講座に参加できます。

認知症サポーター養成講座の実績

地域密着型の薬局として、各市町村行政様と協力して開催しております。

弊社運営実績

2012.10.21 (弊社自治医大店)栃木県後援

2013.9.25 真岡市後援

2014.4.24 下野市後援

2014.6.27 小山市と開催

2014.10.07 宇都宮市内で独自開催

2014.10.16 鹿沼市と共催

2015.11.19 那須烏山市後援

2016.05.08 薬剤師向け認知症サポーター養成講座開催

2016.06.12 医療事務向け認知症サポーター養成講座開催

 

 

河内町体育館で開催された中学生バスケットボール大会におきまして、

主催者の方から要望をうけ、スポーツファーマシストとして、

アンチドーピング普及活動を行ってきました。

我々スポーツファーマシストはスポーツに携わる皆様の健康と安全に、

薬の面からバックアップしていきます。

 

より若い世代から啓蒙することで、

「うっかりドーピング」による失格や出場停止処分などを未然に防げるよう努めていきます。

 

今後も様々な場所で活動を行い、貢献していきたいと思います。

2016年9月10日、ピノキオ薬局本社で第8回管理薬剤師研修会を行いました。



リーダーズ・インテグレーションというコミュニケーション手法を学びました。実際にやってみて、リーダーであるブロック長との心の距離が驚くほど縮まり、チームに一体感が生まれました。

行動科学マネジメントでは、スタッフに対して、いきなり大きな目標を与えるのではなく、小さな達成可能な目標を積み重ねることが重要だということと、そのモチベーションの上げ方を学びました。

 

2016.9.9、栃木県内で、希望郷いわて国体に参加予定のアスリート・サポーターに向けて
アンチドーピングについて講演いたしました。
 
これからどんどん上を目指していく選手は、ドーピング検査の頻度も高まります。
今から勉強して知っておくことにより、焦らずに安心して対応することができます。
 
お薬などで不安な時は、近くのスポーツファーマシストや、スポーツ医にご相談ください。
1つ1つ丁寧にお答えいたします。
 
今年は岩手県で開催です。栃木県代表として頑張ってくださいね。
応援しております。