ピノキオ薬局は、栃木県内を中心に大型調剤薬局を主とした店舗を展開している保険調剤薬局です。

News releaseニュースリリース

那須烏山市の高齢福祉課と共同で、「認知症関係者研修会」にて高齢者の薬と薬剤師の居

宅療養について、多くの関係職種の皆様向けに講演会を弊社社員が行いました。

 

当日は常日頃より、認知症の方や、在宅で療養されている方に接していらっしゃる70名

近くの多職種の皆様が参加されました。

 

グループワークでも積極的な意見交換をされており、多くの質問やご要望も伺うことがで

きました。少しでも日々の業務にお役に立てるように努めました。

 

医療と介護の連携のために、地域の皆様と身近な関係性を築いていきながら、暮らしやす

いまちづくりに貢献していきたいと思います。

 

また、地域の高齢者のみなさま向けにもお薬についての注意点やお薬手帳、薬局の有効活

用についてお話しさせていただきました。皆さま大変朗らかで、逆に元気を頂きました。

那須烏山市健康福祉課の協力の下、弊社社員がキャラバンメイトとして講師役を担当し、「認知症サポーター養成講座」を開催いたしました。 50名近くのたくさんの方にご参加いただきました。

高齢化が進んでいる地域とのことで、認知症について皆様に広く知って頂くために説明をさせて頂きました。

 

今後も、地域密着型の薬局としての使命を果たして行きます。

栃木県が進めている「健康長寿日本一とちぎ」を目指した「健康長寿とちぎづくり県民運動」に賛同し、「健康長寿応援企業」に認定されました。

県民の皆様の健康に寄与できる企業として、今後も活動して参ります。

とちぎ健康フェスタ2015に参加しました。

 
iPadを使用して、物忘れ度チェック、脳年齢チェックやパンフレット配布など行いました。
脳年齢チェックの後は、どうすれば脳年齢が若くなるか?などの相談に加えて、
日頃から不安になっているお薬や疾患についても相談を受けました
 
多くの参加者の方から声をかけていただきました。
 
また、今回はiPadを使用したゲームということもあり、笑いも多くいただきました。
 
笑いは多くの病気を予防するといわれています。
 
今後も地域貢献を通して健康に携われればと思います。

ピノキオ薬局では、地域の皆様の健康管理の手助けを今後とも続けて参ります。

第9回日本薬局学会学術総会 
会期:2015年9月26日~27日
会場:パシフィコ横浜

 

多くの社員が参加しました。
総会において口演発表3つ、ポスター発表2つ行いました。
その中で、寺戸靖が優秀演題賞を受賞しました。また、新入社員が目を輝かせて学会に参加していたのが印象的でした。僕たち私たちが、これからの「健康サポート薬局」を築いて行くんだという意気込みを感じました。とても有意義な学会になりました。

 

<優秀賞受賞演題>
吸入ステロイド薬における服薬指導の再評価
~継続使用患者における吸入速度の検討~

9月20日(日)の下野新聞「しもつけ中学生ニュース 【仕事学】」のコーナーに、田中友和取締役
が、薬剤師の仕事に関する取材を受け、その記事が掲載されました。

日時 2015.9.11

場所 栃木県教育センター 

対象 第70回国民体育大会(わかやま国体)の出場選手及びサポートスタッフ

 

アンチ・ドーピングの内容について講演依頼があり、弊社の社員が講演を行いました。

スポーツの価値を高め、つなげていくためにも選手が薬物に手を出さないことが重要にな

ります。

 

日本人はクリーンというイメージがあり、実際にドーピング検査で陽性となる日本人選手

はほとんどいません。

 

今回の講演では、ドーピング検査についての選手及びサポートスタッフの役割と責務につ

いてお伝えしました。ドーピング検査は、クリーンな選手であることを証明するプラスの

機会であることと捉え、協力していくことがアンチ・ドーピングにつながります。

 

誰もが平等にスポーツに参加する権利がありますが、不注意で風邪薬を服用してしまった

“うっかりドーピング”がまれに見受けられます。選手やサポートスタッフが、ぜんそく

など、どうしても使わなければならない薬の対応などを把握することにより、“うっかり

ドーピング”を防ぐことができます。そのためにスポーツファーマシストの資格を持った

薬剤師の協力が必要となります。

 

最後にケーススタディとして、①遠征先で体調を崩した時はどうする?②花粉症の薬を薬

局に買いに行ったときはどうする?など、クイズ形式で楽しく学んでいただきました。

わかやま国体で栃木県の出場選手が元気に活躍されることをお祈りしています。